経営に正しいブランディングを。わかりやすく解説|ブランド シンキング

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経営に正しいブランディングを。わかりやすく解説

深澤了 の記事一覧

2018.01.12

採用時の理念共感の有無でつく入社後の20ポイント差。

入社時の理念・価値観の理解が、会社への愛着を増やす。   採用ブランディングこそ、経営にとって本質的かつ最強の採用方法。 昨年末、入社3年目までの社員を対象に、採用時の理念共感の有...続きを読む

地域ブランディング事例研究と実践ワークショップ

地域ブランディング事例研究「無名の酒はなぜ売れたか」 〜本菱を1000本売り切った要因とは〜 むすび株式会社 代表取締役 深澤 了 120年ぶりに復活した山梨県富士川...続きを読む

2017.10.24

成功する地域活性は自治体に頼らない。

自治体が主体になると本末転倒。 やまなしサイクルプロジェクト、ワインツーリズム、ONOMICHI U2。みんな自主的にやっている。 全7回に渡って、「まちいくふじかわプロジェクト」の...続きを読む

2017.10.11

なぜインナーブランディングは進まないのか。

社内のことゆえ、できない理由ばかり出やすい。 業績に直結しないことはやりにくい。 インナーブランディングは企業内においてなかなか推進できないという議論を始める前に、インナーブランディ...続きを読む

極端なことをすると、注目を浴びる。

単にインパクトを狙うでは見透かされる。 ブランド・マネジメントの観点から気をつけるべきこと。 SNSがこれだけ発達すると、以前のようにマス広告をしなくても注目を浴びることができるよう...続きを読む

2017.09.27

蒙古タンメン中本に見るカテゴリーナンバーワンの成りかた。

勇気を持って、ターゲットを明確化している。  旨いメニューに忠実で誠実なキャッチコピー。 蒙古タンメン中本と言えば、都内中心に19店舗(2017.9現在)を構え、二代目・白根誠氏が登場す...続きを読む

無名のブランドを認知させるという大きなハードル。#7

【無名の酒がなぜ売れたのか 第7回<最終回>】  山梨県唯一の桜の名所百選・大法師公園の山王神社にて奉納を行った。   本菱単独の広告費はゼロ。 実は本菱として単独で打った広告費はゼ...続きを読む

ビジョンを決めるプロセスが、一番の浸透策になった。#6

【無名の酒がなぜ売れたのか 第6回】 ビジョン、ミッションの議論の時のホワイトボード   ブランド・ビジョンは、一貫性を出すための起点。 本菱のビジョンは、「人と地元の未来...続きを読む

強みを掘っていくと、美しいリレーのようなストーリーがあった。#5

【無名の酒はなぜ売れたのか 第5回】 大法師公園の桜と富士山   美しいつながりが、たくさん出てきた。 前回、ターゲットの設定について書きましたが、今日は5つ目のポイントである「富士...続きを読む

誰に一番愛されたいのか、を決める。#4

【無名の酒がなぜ売れたのか 第4回】 本菱のターゲット像のビジュアルコラージュの一部   「ペルソナ」が重要という理論に従って、ターゲット像を明確にする。 1年間のプロジェクトで進め...続きを読む

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