経営に正しいブランディングを。わかりやすく解説|ブランド シンキング

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経営に正しいブランディングを。わかりやすく解説

採用における会社説明会の理想的構造。

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理念や戦略に即した柱(=コンセプト)に沿って設計する。

すでに新卒採用は2018採用が水面下でスタートしています。大手企業がますます採用数を増やしているので、中小企業は昨年よりもさらに集客に苦戦する予想です。自社単独説明会や合同企業説明会などの企業ごとのピッチにおいて、どのように会社説明を構成すると、一番理想的なのでしょうか。

◎ブランド構築の公式
B=(b×c)v

B=BRAND BUILDING(ブランド構築)
b=behavior(従業員の行動)
c=creative(communication) tool(ツール)
v=vision(理念・価値観)

というのを念頭に置いて書いていきます。

説明会での会社説明というのはbにあたります。ブランド構築は、理念・価値観を踏まえた一貫性が大事ですから、いかにコンセプトに沿った説明ができるかが、最低条件になります。

そう考えると、

1,(理念価値観を踏まえた)採用コンセプトの説明

2,理念の説明

3,戦略、事業の説明

4,会社概要

5,採用関連(採用フローや応募方法など)

オーソドックスに考えれば以上のような流れになるはずです。もちろん、話す順序はこの限りではないと思います。多くの会社は、コンセプトをつくらないので、
その話がすっぽり抜けてしまいます。しかし、コンセプトには、理念も価値観も、ビジネス的な戦略も込められていますから、説明に1本柱ができ、聞いている人にわかりやすくなります。

応募者を目の前にすると、とかく仕事内容や会社の概要、福利厚生、教育的な「実際的な面」ばかりを強調してしまいがちになりますが、しっかりまずは柱を伝えることで、ホームページやパンフとの一貫性を出していくべきだと思います。

文:BRAND THINKING編集部

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