経営に正しいブランディングを。わかりやすく解説|ブランド シンキング

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経営に正しいブランディングを。わかりやすく解説

2017.06.02

良い「企業理念」ってあるの?って言うか何でつくる必要があるの?

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『理念』というと、会社のHPや額縁の中の言葉で、普段使わないイメージですが、「御社は何をやっている会社ですか?」と聞かれた時に、「アプリを制作している会社」と言うか「ゲームを通して、世界を豊かにする会社」と言うかでは、まったく価値が違ってきます。

 

もちろん具体的には「アプリを制作している」と伝えないと何をしている会社かわかりませんが、最初に『理念』を伝えることで、会社の厚み、価値が違ってきます。

 

『理念』という言葉の本質として、キレイな例の紹介です。「〜を通して、どうしたいか」です。

「食を通じて世界をハッピーに」 スターフェスティバル
「食を通じて世界中の人々をHappyに」 Retty
「”好き”で隔たりのない世界をつくる」 trippiece
「シゴトでココロオドル人をふやす」 ウォンテッドリー
「ビジネスの出会いを資産に変え、働き方を革新する」 sansan
「ゲームの力で世界に幸せを」 アカツキ
「テクノロジーでお金の在り方を変える」 メタップス
「情報革命で人々を幸せに」ソフトバンク
「毎日の料理を楽しみにすることで、心からの笑顔を増やす」クックパット
「我々は、「はかる」を通して世界の人々の健康づくりに貢献します。」タニタ
「私たちの使命は、生産・販売活動を通じて社会生活の改善と向上を図り、世界文化の進展に寄与すること」パナソニック
「服を変え、常識を変え、世界を変えていく」ユニクロ

 

 

参考:一流企業の経営理念・企業理念
http://kigyorinen.blog.fc2.com
ネット系企業の経営理念を短い順に – NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2136202928847111001

chikaike

 
チカイケ 秀夫

パーソナル・ベンチャー・キャピタル代表。企業ブランディングパートナー/社外CBO(チーフ・ブランディング・オフィサー)。一部上場IT企業でベンチャー立ち上げ、グロースハック、企業理念策定や代表直下でグループでのさまざまなプロジェクトを担当。そこでの『ブランディング』を通して、現在は、個人/スタートアップ/ベンチャーへの支援を行う。

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